2012年03月21日

証券会社や金融機関の活用法

会社勤めで得る給料とは、極端に言うなら、自分の時間と
お金を交換しているということです。
(会社に拘束されるという意味です)

投資をしていくということは、お金を使ってお金を
増やす、つまりお金に働いてもらうということです。

ですので、投資はお金を使役する分、お給料に比べ、
お金と密接に関わることになります。

そうなってくると、金融機関というものの存在も、しっかりと
認識し、上手に付き合っていく必要があると思います。

効率よく稼いだお金をさらに上手に運用する必要があると
いうことです。


まず銀行については、給与振り込みや生活費を管理する
メインバンクと、原則として取り崩しを行わない資産の積み立てを
目的とした銀行が3行ほどあるのが理想です。

あまり多くの口座を管理すると煩雑になりすぎますので
多くても3〜4行程度が無難でしょう。

金融機関は預かり資産が増えると、いろいろなサービスを
提供してきますので、こうしたサービスを利用して資産形成を
していきます。

さらに、投資をするなら、証券口座を持っておくことも
忘れずに。

銀行の口座から投資信託を購入することはできますが、
手数料や購入できる商品のラインナップを考えると、
24時間いつでもネットで手続きが行えるオンライン証券会社を
利用するのも便利です。


もちろん投資をしていくことは、一生涯の生活設計が基本と
なりますから、生命保険や損害保険等の見直しも大切ですね。


生命保険は満期時に受け取ることを優先した積み立て
目的の商品を組み入れるのが、資産を増やせる効率的な方法の
ひとつですね。

こちらも短期的な利殖を目指すのではなく、中長期的な視点で
資産形成をはかり、あまり取り崩さないようにしましょう。

お金を増やせる投資家になるためのノウハウはこちら


posted by master at 12:57| お金を増やす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする