2012年03月23日

投資は手段です。目的をしっかり持つことが大事。

投資家になりたいと思ったきっかけが何であれ、進むべき道は、
投資で生活していくという事が基本となるでしょう。

そうしていく中、さらに投資によって資産を増やし、
優雅な生活や夢の実現といった、個人個人の目標を達成していく
ことが、投資家を目指すあなたの本来の姿でしょう。

そして、その延長線上には老後の生活というものがあります。
ご家族がいる方ならなおのこと、老後を無視することはできません。

「老後はまだ先のことだから、とにかく今を考えたい」
・・・確かにその通りです。

ですので、まずは投資を知ること、知識やテクニックを習得
することから始めなければいけません。

しかし、それはあくまでも収入を得る手段に過ぎません。
手段と目的は別々に考えておく必要があるのです。


陥ってしまうのが、通帳の残高を増やすことに夢中に
なってしまう・・・ということです。
これは、目的=手段となった場合におこります。

これでは、投資をするために投資をしている、ということで、
結果、お金に振り回される人生になってしまいますよね?


目的を間違えたり見失ってしまうと、通帳の数字を増やすこと
ばかりに熱中してしまいます。
通帳の数字は、使わなければただの数字です。

通帳の数字とは、使ってはじめてお金となるのです。


投資は、必ず目的地を定めて運用していく必要があるのです。
言い換えれば、投資は目的に向かう手段だという事です。

豊かな暮らしを目指すための投資のノウハウはこちら


ラベル:個人投資家 老後
posted by master at 14:29| 老後の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする