2012年04月08日

会社勤めを辞めて、投資人生を始めるということ

ところで、仕事を辞めるということは、家族があった場合、
あなた一人の問題ではない事ですよね?

人生を送るために必要な額は一人ひとり違うものですが、
老後の生活だけでも、世間一般で言うと5,000万円とも6,000万円とも
言われ、いずれにせよ、かなり大きな金額になるのは確かです。
つまり、今の生活も大切ですが、将来のことも同時に考えて
準備したほうが人生全体のマネーバランスがとりやすくなりますね。


では仮に、会社を辞めずに定年退職まで働いたとして、
・・・ということを例に考えて見ましょう。


60歳定年で退職金2,000万円と仮定すると50歳で貯蓄ゼロの場合は
残り10年間で3,000万円の不足分を準備する必要があり、
毎月25万円の蓄えが必要となります。


また、40歳で貯蓄ゼロの場合なら、定年までに20年ですので、
3,000万円÷20年間=毎年の貯蓄必要額は150万円、毎月125,000円を
蓄えていくことになりますね。


30歳で貯蓄ゼロの場合は定年までに期間が30年で、
3,000万円÷30年間=毎年の貯蓄必要額は100万円。


いずれのパターンも預金・金利をゼロの場合でしたが、
準備期間が30年間以上であれば、時間と利回りが若干の
味方になるでしょう。


しかし、30〜40代で家庭では、目先の日々の生活や
子どもの教育費・住宅ローンの支払いなどで精一杯、
老後資金づくりは先送りとなってしまいます。


結局は仕事に日々追われ、ストレスの中、神経をすり減らし
家計は、上がり続ける物価と決まったお給料の中からやりくり
し続け、節約した分が預金残高になるだけの人生です。


ですが、会社を辞め投資の道を選ぶ際には、少なくとも
これを最低基準にしなければ、「投資を始めて良かった」
・・・とはならないでしょう。

投資の魅力は会社勤めの暮らしを超えるところにありますので、
まず、しっかりと投資について学ぶことをおすすめします。

さらに、投資にも知識にも定年はありません。
いつまでも続けられる投資は、あなたのライフワークとしても
最適だといえます。

会社勤めを超える利益とライフワークとしての投資を学ぶには?



posted by master at 14:05| 会社をやめる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする